妻が救急搬送!されたお盆 後編

お盆を過ぎましたが、又猛暑日が続く残暑が厳しいですね~特に日中の気温は40℃を超える地域もあるようです。体調管理には十分ご留意ください。さて今回は前回の妻が救急搬送!されたお盆 前編の続きの記事です。

原因不明の高熱が続く

救急搬送はされましたが、病院で点滴を打って休んでからは熱も平熱に下がったので安心して家に帰宅しました。その日はしばらくして二人とも就寝したのですが、翌日から妻がしばらく高熱が続きました。

やはりコロナやインフルエンザなどのウイルスが原因かもしれないと思いましたが、ウイルスの検査キッドでは陰性の反応でした。

38度を超える熱が出ていましたが、解熱剤を飲むとしばらくの間は熱が下がりましたが、薬が切れるとやはり熱が出る症状が続きました。

改めて内科の病院を受診することとなりました。

病院での精密検査

内科を受診し、改めてコロナ、インフルエンザの検査を受けましたがやはり陰性でした。そして精密検査として心電図、レントゲン、血液検査、尿検査を受けました。

心電図、レントゲン、血液検査、尿検査で数値が高いものがいくつかはあるけど特に熱の原因を突き止める内容は認められませんでした。

しかし炎症反応が大きく出ているので、何らかの原因で高熱になっているは確かであるという事でした。高熱も続いているので、とりあえず抗生剤を飲んで、しばらく様子を見ることとなりました。

体調の回復、原因は突き止められず

その後は、抗生剤を飲みながら経過を見守りましたが、熱も下がり体力も次第に回復に向かいました。病院には、改めて数週間後に経過を見るため受信することとしています。

妻の体調が回復して、私自身もホッとしました。改めて「健康が一番だな」と思いましたし、年齢を重ねると日々の体のメンテナンスが大切だなと深く感じました。

適度な運動やバランスの良い食事などがやはり重要かなと思います。又今回のように高齢になると、加齢からの体力不足から思わぬ体調不良を招くことも考えられるので、お互いにパートナーが不慮の事故や病気になった時に大切なものの保管場所などを共有しておくことも必要だと感じました。