ラフとは?制作で大切な「完成イメージ」を共有するための下書き
こんにちは。樹-createの渡邊こと、マロンです。
毎日暑い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ホームページ制作やDTP制作の打ち合わせで、「まずはラフを作ってみましょう」という言葉を聞いたことはありませんか?
初めて聞く方は、「ラフって何だろう?」と思われるかもしれません。
今回は、ホームページ制作や印刷物制作で欠かせない「ラフ」について、分かりやすくご紹介します。

ラフとは?
ラフとは、完成イメージをお客様と共有するための「デザインの下書き」です。
ホームページやチラシは、いきなり完成版を制作するわけではありません。
まずは、
- タイトルはどこに配置するか
- 写真はどこに入れるか
- お問い合わせボタンはどこが見やすいか
- どんな内容を掲載するか
といった全体のイメージを整理するために、ラフを作成します。
ラフがあることで、お客様と制作担当者が同じ完成イメージを共有しやすくなります。
樹-createでは、お客様との打ち合わせを大切にしています
樹-createでは、個人事業主の方からホームページ制作をご依頼いただくことが多くあります。
初めてホームページを作るお客様の中には、
「どんなデザインがいいか分からない。」
「ホームページに何を載せればいいのか分からない。」
という方も少なくありません。
そのため、初回の打ち合わせでは、お客様のお話をじっくり伺いながら、その場で簡単なラフを描き、ホームページ全体のイメージを一緒に整理していきます。
「このサービスはトップページで紹介しましょう。」
「お問い合わせボタンはこの位置が分かりやすいですね。」
「写真を入れると、お店や会社の雰囲気がより伝わりますね。」
このように、お客様との会話を重ねながら、一緒にホームページの形をつくっていきます。


お客様の想いをデザインにするために
ホームページや広告(印刷物)は、見た目がきれいなだけではなく、「何を伝えたいのか」がとても大切です。
樹-createでは、お客様のお話を伺いながら、事業内容や想い、ターゲットに合わせて、デザインやレイアウトをご提案しています。
ラフは、その第一歩となる大切な工程です。
「こんなホームページにしたい」「こんな印刷物にしたい」というイメージを共有し、お客様と一緒に理想のホームページや印刷物を形にしていきます。
ラフとは、完成イメージをお客様と共有するための「デザインの下書き」です。
ホームページ制作やDTP制作では、ラフを確認しながら進めることで、お客様と制作担当者の認識を合わせ、より満足度の高い制作につながります。
「ホームページや広告を作りたいけれど、何から相談したらいいか分からない」という方も、ご安心ください。
樹-createでは、お客様のお話を丁寧に伺いながら、一緒にイメージを整理し、ご希望に合ったホームページや印刷物のデザインをご提案しています。
次回は、印刷物制作でよく使われる「トンボ」について、分かりやすくご紹介します。
それではまた!
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