SEO対策と同じくらい大切なアレとは?
こんにちは!樹-create マロンです。最近はブログなどの定期的な更新がSEO対策(検索エンジン)に重要な役割を果たしているというお話をさせて頂きました。今回はSEO対策と同じくらい大切なアレについてお話しようと思います。
皆様はホームページにおいて何がSEO対策以外に大切だと思いますか?
| 項目 | アクセシビリティ | ユーザビリティ |
| 意味 | 誰でも使えること | 使いやすさ・操作のしやすさ |
| 対象 | 高齢者・障害のある方を含むすべての人 | 主に一般の利用者 |
| 目的 | 無理なく情報に触れられる状態にする | ストレスなく快適に操作できるようにする |
| 具体例 | 音声読み上げ対応、文字サイズ変更、色のコントラスト配慮 | 分かりやすいメニュー、シンプルな導線、見やすいデザイン |
| イメージ | 「みんながきちんと利用できるか」 | 「より快適に使えるか」 |
アクセシビリティとユーザビリティの違い
アクセシビリティとユーザビリティは似ているようで、実は役割が大きく違います。
ユーザビリティは「使いやすさ」のことで、主に一般の利用者がストレスなく操作できるかどうかに重点を置いています。
一方、アクセシビリティは「誰でも使えること」を意味し、年齢や障害の有無に関係なく、すべての人が無理なく情報に触れられる状態を目指す考え方です。
つまり、ユーザビリティは“より快適に使えるか”、アクセシビリティは“より多くの人が利用できるか”という違いがあります。
アクセシビリティ(できるだけ多くの人がサイトにたどり着けるための工夫)
アクセシビリティとは、健常者の方だけでなく、高齢者、障害のある方にも配慮し、誰もがホームページの情報にたどり着けるようにすることです。
例えば樹-createのホームページのファーストビュー(サイトにアクセスした際、スクロールせずに最初に表示される画面)には、動画を使用していますがこの動画には字幕をつけています。
これで視覚障害のある方がホームページを閲覧される際、音声読み上げ機能によって字幕が読み上げられます。
これにより健常者だけでなく、視覚障害のある方もホームページにたどり着けることになります。
こうした工夫は、「アクセシビリティ」の一環です。


ユーザビリティ(使う時の快適さ)
一方で、ユーザビリティとは、ホームページに訪れた方がどれだけ使いやすいか、という点に注目した考え方です。
例えば、
・メニューがわかりやすい
・情報が見つけやすい
・操作がスムーズ
など、「実際に使うときの快適さ」がポイントになります。
ホームページ制作のご相談はお気軽に
ホームページ制作では、検索で見つけてもらうためのSEO対策だけでなく、
- アクセシビリティ(できるだけ多くの人がサイトにたどり着けるための工夫)
- ユーザビリティ(実際に使うときの快適さ)
この2つを意識することがとても重要です。
これからホームページ制作を検討されている方や、現在のホームページを見直したいとお考えの方は、ぜひ一度ご相談ください。
この記事を書いた人
樹-create アシスタント 渡邊マロン
大阪・豊中市を拠点にホームページ制作を行っている樹-createで、ブログ更新や情報発信を担当しています。
自社ブログでは、ホームページ制作に関する情報のほか、豊中市周辺の飲食店紹介など地域の情報発信。またお客様のホームページのブログ記事作成や更新代行を行い、継続的な情報発信のお手伝いをしています。
社内ではブログ更新のほか、経理や事務などの業務にも携わりながら、ホームページ運営をサポートしています。
これからも、ホームページ運営やブログ活用のヒント、地域の情報などを分かりやすくお届けしていきたいと思いますので今後ともよろしくお願いします。
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