生成AIとweb制作

樹-createの渡邊です。ゴールデンウイークに突入しお休みに入っている方の中には「12連休」という方もいるかと思いますが、私の方は1件制作案件が入っていて、仕事を少ししながらのお休みです。それでも時間を見つけて奥さんと「万博記念公園のロハスフェスタ」や「美味しいものを食べに行く」はした否かと思っています。さて、本日は「生成AI」についての記事です。

席巻する人工知能AIの技術

人工知能は、皆さんももうご存じだと思いますが、なじみのあるところですと生成AIの「chatGTP」の登場で、文章や画像、動画の生成などが可能になり、それを利用したコンテンツを多く見かけるようになりました。

web制作の現場においても「生成AI」を利用して、デザインやコンテンツ(テキスト生成、画像の配置)制作、ソースコードもAIにお任せするような技術革新も進み、AIサイトビルダーなどを使えば専門知識なしでもレスポンシブなサイトを作ることが可能です。

それでは、本当に「生成AIは万能でしょうか?」

優秀なツールではあるが万能ではない

生成AIもたくさんありますよね。それぞれにテキスト生成に向いているAIや動画生成に向いている、音楽生成に向いているなど様々です。

生成AIも日々進化していますが、例えばテキストについては、生成AIが得意なのは「学問、法律、事件」など確定した物事については、深い内容で説明することが可能です。

一方でニッチな内容やさらに深堀したい時には少し誤った内容を表示したり、生成AIの種類によっては知らない内容も「知ったかぶり」をした誤った情報を表示することがあります。

人々の心を動かすようなコンテンツができるか?

先にweb制作の現場でも人工知能AIの技術革新が進んでいることはお話ししましたが、私自身はあくまで補助的にしか使用していません。言葉を調べたり時に使用することが大半でしょうか。

実際にコンテンツを作ったり、文章を考えたり、デザインしたりは自身の手で行っています。ソースコードは特に自分で書かないと何かバグや修正が必要な事態になったときに、生成AI頼りになるのは、直し方がわからずよくないのかなと思います。

又、「生成AIが作り出すコンテンツが人々の心を動かすモノ」を作り出すとはまだ思えません。お客様から預かった大切な案件を私自身は「AI任せ」にはしたくないと考えています。web制作に限らずDTP制作や動画制作においても、クライアント様とのヒアリングを重ね「人々の心を動かすような制作」をこれからも心掛けたいと思います。

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