WordPress lightning対応子テーマ開発
8月も終わりが近づき,お盆が終わると「あっという間に年末近くになるなぁ」と特に歳を重ねると感じませんか?さて、本日はワードプレスのテーマ開発についての記事です。

WordPressのの「テーマ」とは
ホームページ制作は、以前にもお話ししたことがありますが、大きく分けると「Wordpressを利用して作る」場合と「静的サイト」で作る場合に分かれます。
「静的サイト」とはHTML、css、Javascriptなどをプレーンで記述したソースで構成されたサイトです。こちらの方は制作サイドとしては柔軟なデザインができるのと制作の手間が「Wordpressのホームページ」に比べるとかからないメリットはありますが、クライアント様にとっては、制作後のメンテナンスが少し難しいのでホームページを引き渡した後、色々とクライアント様の方で触りたいという場合は「Wordpress構築」の方がよいかなと思います。
「Wordpress構築」でホームページを作る場合に必要となるのが「テーマ」という存在です。こちらはわかりやすく例えると、お家を想像してみてください。そのお家を立てるときの設計図や、基本的な骨組みがテーマにあたります。「ヘッダー」や「中身」、「フッター」がどのように配置され、ベースとしてどのようなデザインになるのか、スマホではどのように見えるかなどざっくりとしたレイアウトをしてくれるイメージです。
WordPressの「子テーマ」とは
WordPressにはテーマに似た言葉で「子テーマ」があります。子テーマに対して先ほど説明したテーマのことを「親テーマ」と読んだりします。違いは何でしょうか?
「子テーマ」とは「親テーマ」を使いながらデザインなどをカスタマイズするために設けられたテーマのことを指します。
WordPressにはたくさんの「テーマ」がありますが、人気のテーマであればあるほど、バージョンアップがされます。もし、あなたが気に入ったテーマ(親テーマ)を使っていて直接その「親テーマ」を改良してホームページを作った場合で、その「親テーマ」のバージョンアップがあり更新したらどうなるでしょうか?せっかく改良した内容がなくなってしまうのです。これは残念ですよね。
そこで必要になるのが「子テーマ」です。「子テーマ」は「子テーマ」内で改良をしてホームページを作るので「親テーマ」の更新があっても影響を受けません。安心して改良ができるのです。「親テーマ」の良さを最大限に生かしながらオリジナルのホームページを存分に作ることができます。


優秀な「親テーマ」で使える便利な子テーマ開発
「Wordpress」でホームページを作るときに自作のテーマもありますが、開発コストがかかるのと予算がないクライアント様の場合無料テーマを利用して作ることもあります。
無料のテーマの中にも優秀なテーマはたくさんあります。その代表例が「lightning」や「Cocoon」です。こちらのテーマは無料版でも非常に優秀で、機能面も優れて人気の高いテーマです。しかしながら、子テーマを利用しながら、「もう少しこの機能があったら便利なのにな」と思うこともあります。
そこで思い立ったのが、「優秀な親テーマ対応の新しい子テーマ開発」です。親テーマの優秀さを尊重しつつ、現状の子テーマの不便さを解消する子テーマでいわゆる「痒い所に手が届く」子テーマの開発です。
一旦社内用のベース子テーマとして運用し、動作環境が問題なかったら販売する方向で公開したいなと思います。
今回はワードプレステーマについて開発に関わることなどを中心の記事でした。いかがでしたでしょうか?優秀な親テーマの子テーマ開発は販売しなくとも優秀な子テーマとして社内用にも使えるので開発が無駄になりにくいのも良いかなと思い開発することとしました。樹createではWordpress制作、静的サイト制作いずれも対応しております。また個人から法人まで幅広いお客様に対応しておりますのでお気軽にご相談ください。
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