これからの制作業務は 「人×生成ai-build型制作」を掲げていきます。

お盆が過ぎ、朝夜は涼しさを感じる日も出始め秋が近づいてきました。まだまだ暑い日中ですが日が少しづつ短くなり秋の訪れを感じます。
さて、本日は「人×生成ai-build型制作」についての記事です。

「人」と「生成AI」それぞれの良さを尊重します。

「生成ai」がすでに一般的にも浸透してきているのは、皆様も実感していると思います。現在の主要ブラウザのGooglechromeで検索すると、AIが回答をしてくれたりしますよね。「生成AI」を使うことを意識していなくても、実は「web検索」というツールを通じて知らずに使っていたりします。

私は以前、「生成AI」については補助的に使うというスタンスでした。それから徐々に考え方を変えました。それは「生成AI」の進化がものすごいスピードで進んでいるからです。

どの業界でもそうですが、かたくなに自分の考えに固執していてはこれからの時代取り残されると考えています。「情報」や「新しい技術」に対して柔軟に対応できることが大切だと思います。

「人×生成ai-build型制作」とは

「人×生成ai-build型制作」の詳しい内容については、トップページに記載しているので割愛しますが、現在「生成AI」を活用している業種は様々にあります。しかしながら、その多くについて人々が漠然と不安に感じている部分や不満に感じている部分があります。

それはずばり「生成AIっぽさ」や「機械的」あるいは「生成AIに丸投げ」という事です。

「生成AIっぽさ」や「機械的」は、「生成AI」以来すると同じようなものが出来上がったりすることや、なんだか近未来的な感じのものを生成したりすることだと思います。こういった「生成AIぽさ」は、実は工夫次第で解消ができます。大切なのはプロンプトですが、それ以外にも必要なことがあります。ここでは少し企業秘密になるので詳細は省きますが、樹-createでは、「生成AI」が創りだしたモノを再評価して、ブラッシュアップを重ね、人の生み出したモノと掛け合わせて創り上げていくので「いかにも生成AIが作った」というデザインにはなりません。又「人」と「生成AI」が担う部分をうまく役割分担しているので丸投げでもありません。

樹-createの「人×生成ai-build型制作」の根源は「人」が担うべきところと「生成AI」が担うべきところをすみ分けして、作業効率やデザインの新しい創出という部分に重きを置いているので、「短い納期での提案」や「コスパの良い提案」ができるます。
その為、クライアント様にとっても還元につながる手法となります。

「生成AI」を活用しても人の温かさは忘れない

「生成AI」を製作の現場で活用しながら一番大切にしているのは「人の温かさ」は忘れないという事です。「生成AI」ばかりに頼ってしまい作ったものは、私自身も冷たく感じますし、なんだか人の温かみというものを感じられません。

そのためには、やはり「人が再評価」することが大切だと思います。制作にはたくさんの工程があります。例えばホームページのコーディングは「生成AI」の登場により爆発的にその時間が削減することができます。もちろん、創りだしたソースの再評価は必要ですが、従来は人がすべてコーディングしていた時と比べたらその時間的コストは劇的に少なくなりました。

しかしながら、デザインの場合においては「人の見た目」、「人の印象」というのが常にあります。「人がどう思うのか?」それはまだ「生成AI」には理解ができないでしょう。「生成AI」が創りだしたデザインはアイデアの一つとして「人」がそこに命を吹き込むように「人の温かみを感じるデザイン」に昇華できれば最高のデザインが生み出されると考えています。